日本における脳卒中の現状

 脳卒中は10万人あたり183人が入院、96人が外来にて治療を受けていると考えられています(平成17年患者調査)。患者数は137万人(平成17年患者調査)いるとされています。社会の高齢化とともに脳梗塞が増え、しかも死亡に至らない軽症例が増えています。
 軽症と言っても後遺症を残す場合には、日常生活に介助を必要とし、ご本人、ご家族にとっては大変な問題です。脳卒中は、要介護の原因、身体障害の原因の第1位であり、ご本人、ご家族、社会に大きな影響を与えています。

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