薬の正しい飲み方

お薬手帳について 脳卒中の予防、危険因子の管理のために、多くの場合薬による治療が必要となります。
特に脳梗塞を起こされた方は、再発予防のための血栓予防薬が必要です。また、生活習慣の改善のみでは危険因子を管理できない場合にも、薬を使った治療が必要となります。薬による治療を受ける方は、なぜ薬が必要であるかを正しく理解し、きちんと決められた用量、用法で内服することが大切です。薬の副作用を不安に思いすぎて、自分の判断で、中止したり、調節したりしないように、かならず主治医と相談の上で調節してください。何か気になる症状がある際にも医師に相談し、自己判断しないようにしてください。途中で薬を中止したり、用量を調節すると、病状が悪化したり、危険な状況となる可能性もあります。かかりつけ医以外の医師の受診をする際には、お薬手帳を見せてどんな薬を飲んでいるかを教えて下さい。

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