薬の副作用

 薬剤の副作用は薬自体の効果によるものと、それ以外の予想しにくい作用によるものがあります。薬の説明文書にはあらゆる症状が副作用として記載されているので、不安になることと思います。重い副作用の有無については採血や定期的な観察で主治医がチェックしていると思いますので、不安な際には主治医に相談してください。薬の副作用を心配しすぎると、副作用が気になり内服を止めたくなります。一方、気づかないうちに副作用が起こっている場合もあります。勝手に解釈しないよう、気になる症状は主治医へ尋ねてください。

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