脳 脳卒中 治療 動脈硬化
小
大
このサイトは 福岡脳卒中データベース研究 FSR(Fukuoka Stroke Registry) より情報発信しております。
詳しくはこちら
HOME 脳卒中の危険因子
血圧が高くても症状はないため、高血圧はサイレントキラーと言われています。血圧を高いまま放っておくと、細い脳の血管に圧がかかったままの状態となり、脳の細い動脈(穿通枝)がつまったり(ラクナ梗塞)、破れたり(脳出血)して脳卒中の原因となります。また太い動脈に動脈硬化を起こし、脳卒中を含めた血管病を起こします。血圧はいくつ以上から脳卒中が起こりやすいという値はありません。高ければ高いほど脳卒中は確実に起こりやすくなります。高血圧は危険因子の中でも、脳卒中を起こす原因として最も重要です。
ページの先頭へ